• 著者:Dan Brown(ダン・ブラウン)
  • 訳:越前敏弥(えちぜん としや)
  • ジャンル:ミステリー/歴史/サスペンス
  • 発行:角川文庫
  • 初刊:2003-03-18

登場人物

  • ロバート・ラングドン(ハーヴァード大学教授_宗教象徴学専門)
  • ソフィー・ヌヴー(フランス司法警察暗号解読官)
  • ジャック・ソニエール(ルーブル美術館館長_ソフィーの祖父)
  • アンドレ・ヴェルネ(チューリッヒ保管銀行パリ支店長)
  • リー・ティビング(イギリス人の宗教史学者)
  • レミー・ルガリュデ(ティービングの執事)
  • マヌエル・アリンガローサ(オプス・デイの代表_司教)
  • シラス(オプス・デイの修道僧)
  • ジョナス・フォークマン(ニューヨークの編集者)
  • ベズ・ファーシュ(フランス司法警察中央局警部)
  • ジェローム・コレ(同警部補)

ものがたり

ルーブル美術館のソニエール館長が異様な死体で発見された。
死体はグランド・ギャラリーに、ダ・ヴィンチの最も有名な素描〈ウィルトウィウス的人体図〉を模した形で横たわっていた。
館長と会う約束をしていたハーヴァード大学教授ラングドンは、警察より捜査協力を求められる。現場に駆けつけた館長の孫娘であるソフィーは、一目で祖父が自分にしか分からない暗号を残していることに気付く・・・。

館長が死の直前に残したメッセージには、ラングドンの名前が含まれていた。彼は真っ先に疑われるが、彼が犯人ではないと確信するソフィーの機知により苦境を脱し、二人は館長の残した暗号の解読に取りかかる。
フィボナッチ数列、黄金比、アナグラム・・・数々の象徴の群れに紛れたメッセージを、追っ手から逃れつつ解き進む二人は、新たな協力者を得る。
宗教史学者にして爵位を持つ、イギリス人のティービングだった。

ティービング邸で暗号解読の末、彼らが辿り着いたのは、ダ・ヴィンチが英知の限りを尽くしてメッセージを描き込んだ〈最後の晩餐〉だった。
そしてついに、幾世紀も絵の中に秘され続けてきた驚愕の事実が、全貌を現した!
祖父の秘密とその真実をようやく理解したソフィーは、二人と共に、最後の鍵を解くため、イギリスへ飛ぶ・・・。

関連作品

特に関係のある作品を紹介。赤文字がこのページで紹介している作品。

  • 【DVD】ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション ミニクリプテックス付(2006-11-03)
  • 【DVD】ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション(2006-11-03)
  • 【DVD】ダ・ヴィンチ・コード コンプリート・ボックス(完全初回限定生産)
    3枚組、メタル製クリプテックス等。(2006-11-03)
  • 【DVD】レオナルド・ダ・ヴィンチ・コード ダ・ヴィンチのドキュメンタリー作品。(2006-09-02)
  • 【CD】「ダ・ヴィンチ・コード」オリジナル・サウンドトラック(2006-05-17)
  • 【文庫】ダ・ヴィンチ・コード 上・中・下巻 3冊セット(2006-03)
  • 【文庫】ダ・ヴィンチ・コード(下)/ダン・ブラウン(2006-03-10)
  • 【文庫】ダ・ヴィンチ・コード(中)/ダン・ブラウン(2006-03-10)
  • 【文庫】ダ・ヴィンチ・コード(上)/ダン・ブラウン(2006-03-10)
  • 【単行本】ダ・ヴィンチ・コード ヴィジュアル愛蔵版/ダン・ブラウン(2005-09-01)
  • 【単行本】ダ・ヴィンチ・コード(下)/ダン・ブラウン(2004-05-31)
  • 【単行本】ダ・ヴィンチ・コード(上)/ダン・ブラウン(2004-05-31)
  • 【ハードカバー】The Da Vinci Code/Dan Brown(2003-03-18)